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今月の新刊

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史
支那人の卑史(ひし)
朝鮮人の痴史(ちし)

黒木頼景/著
タブー無きブログ「無敵の太陽」を主宰、日本の現状を心から憂えるハイブロウな読者に喝采を浴びる黒木頼景氏が、「言論の自由」があっても本音を言えない現代日本の大問題を衝く。すべて証拠付きの事実を挙げて、隣国・支那人と朝鮮人の暗黒の現代史を見つめ、大多数の日本人が知らされない驚きの事実を網羅する。 著者の言葉──「日本とは日本人が暮らす国だ。NHKや朝日新聞は多民族共生を理想とするが、祖国を愛する日本人には耐えられない。日本を日本人の手に取り戻すべきだ。現在の我々に足りないのは勇気である。左翼の大学教授や進歩的知識人によって歴史の闇に葬られた知識を取り戻す勇気である」相手を知らなきゃ、仲よくなど出来ない。これがヘイトなら、歴史など語れない。真の勇気と知性に溢れた一書。
T:野獣より獰猛な支那人
U:チャイナタウンは悪の華
V:支那人は永遠に支那人
W:国家の名称について
X:祖国送還を恐れる朝鮮人


11月12日発売 本体価格:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-348-1

 

アメリカが今も恐れる
軍事大国ニッポン

緊迫する東アジア核ミサイル防衛の真実
菅沼光弘/著

北朝鮮の核威嚇が止まらない! 2016年に入って18回のミサイル発射実験、1月と9月の核実験。北朝鮮の核ミサイルはついに「実用段階」に入った!果たして北朝鮮は、本当にミサイルを撃ち込む覚悟なのか。日本は現在の安保法制で対応できるのか。日本人はただただ「北朝鮮のミサイルが飛んできそうだ、怖い、憲法を守れ」と叫ぶ。しかし、北朝鮮の意図を過たずに見定めなければならない。国際社会は暴力団同士の切った張ったと同じ世界だ。どの国も、自国の国益のことしか考えていない。そこから見れば、オバマの広島スピーチの真意が判明する。それは「日本には未来永劫、核武装はさせない」だ。日本はアメリカの原爆でやられたのだから、日本が核兵器を持てば、必ずやアメリカに報復すると多くのアメリカ人が信じている。彼らの宗教では「報復は正義」なのだから。だからバイデン副大統領は「日本国憲法は我々が書いた憲法だ」と言ったのだ。アメリカが本当に恐れているのは、北朝鮮でも中国でもなく、じつは、日本が軍事強大化して、再び太平洋の覇権をアメリカと争う時代が来ることだ。そして、なんと、北朝鮮への先制攻撃論が取り沙汰されているアメリカが、本当は、北朝鮮と裏でつながっている可能性が浮上してきた。我々日本人はもっと、軍事と戦争について学ばなければ、国際社会の真実が見えないのだ。どうするニッポン!軍事学なき危機管理では、日本は沈没する!
 
第1章 日本人は軍事学という世界常識を知らない 
第2章 北朝鮮、核・ミサイル実験の隠された真実
第3章 太平洋をめぐる米中軍事対立の裏側
第4章 米国の極東戦略と米大統領選の余波
第5章 鍵を握るロシアの蠢動
第6章 核廃絶は宗教問題である
第7章 生き残りを賭けた日本の選択



11月5日発売 本体価格:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-347-4

武士道 日本人であることの誇り
岬 龍一郎/著
「武士道、それはわが国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまなお力と美の対象として、私たちの心の中に生きている」──(新渡戸稲造『武士道』より、岬龍一郎訳)
ニッポン再発見本の真打ち、ついに登場!新渡戸稲造『武士道』の翻訳書でベストセラーを放った岬龍一郎氏が、満を持して書き上げた、今こそ読むべき「武士道の解説書」。日本を訪れた外国人がこぞって賞賛する日本人の気高き心映えは、どうして生まれたのか? その真因を「武士道」に求め、私たち現代日本人が気づいていない珠玉の逸話を集成。日本人は「人間の芸術品」なのである!



10月14日発売 本体価格:1600円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-346-7

明治を創った幕府の天才たち
蕃書調所(ばんしょしらべしょ)の研究
副島隆彦+SNSI(副島国家戦略研究所)/著
「さらばウソ八百の薩長英雄史観!」──薩長による京都での討幕運動ばかりが有名である。それが血なまぐさい幕末の中心である、と考えられている。刀を抜いて人を殺しに行った者は自分もやがて殺される。この人間世界を貫く冷酷な法則を無視して、英雄物語のロマン主義ばかりで幕末維新の体制変動を語る時代は終わった。薩長中心史観は見直される時期が到来したのである。のちに維新の元勲と称讃される薩長のリーダーたちには西洋近代学問の知識が無かった。全く無かったわけではないが、刀を抜くこともあった政争(政治権力闘争)に明け暮れたら、勉強(学問、研究)などしている暇がない。だから当時の天才級の頭脳をした日本人の多くは譜代の幕臣たちである。その人々について細かく調べたのが本書である。 
第1章/「尊王攘夷」から「開国和親」へ――その歴史の秘密
第2章/明治の国家運営を担った旧幕臣の数学者たち
第3章/蕃書調所の前身・蕃書和解御用と初期蘭学者たち
第4章/幕末の科学研究所・蕃書調所で起きていた権力闘争
第5章/「二尺三寸が武士の刀」―幕末の剣術道場
第6章/東京大学の原型「蕃書調所」をつくった勝海舟
第7章/大隈重信の旧幕府と新政府反主流派にまたがる人脈



9月12日発売 本体価格:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-345-0

ワンワールドと明治日本[落合秘史7]
西郷は偽装死で渡欧、陸奥は國體参謀総長
落合莞爾/著
落合秘史、ついに明治の闇を暴く!京都ウラ天皇舎人からの超・極秘情報の集大成!本書で明かされる衝撃の歴史事実ーー西郷隆盛、西南戦争で戦死は捏造。真実は偽装死で、主君・島津斉?の命でヨーロッパへ。欧州王家からの天下り・睦奥宗光が國體参謀として明治日本の国づくりを牽引、憲法発布から大日本帝国が誕生。



7月30日発売 本体価格:1800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-344-3

 

霊能力で運命が好転!
今すぐできる霊術・霊法66
皆本幹雄/著
稲盛和夫氏も心酔、京セラ社屋の用地選定を託した京都の霊能者・皆本幹雄師の著作が蘇る!逝去(2005年)後も多くの信奉者に語り継がれる本当の本物の霊能者の不朽の名著を14年ぶりに装いも新たに刊行!
簡単で効果バツグン、しかも霊障害の無い秘術を満載!「憑依霊を避ける」「未来予知」「金運向上」「霊的パワーで腰痛を治す」「嫌な彼氏・彼女と縁を切る」・・・現代人の生活に必須の霊術・霊法を一挙に公開、皆本霊学の実践書。

7月8日発売 定価:1400円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-343-6

 

怖いけれど大事な話!
あなたにも霊は憑いている
皆本幹雄/著
あなたはすでに霊に取り憑かれている!借金まみれは「金銭霊」に、不倫の泥沼は「色情霊」に、なぜ霊が人生を支配しているのか?そのメカニズムを平易かつ丁寧に解説する。タタリを逃れ、霊障害から脱出するための皆本霊学の根本書。

7月8日発売 定価:1400円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-342-9

史上最凶レベルの言論弾圧に抗して諸悪すべてを暴く
日本の真相!3
船瀬俊介/著
新聞もテレビもウソだらけ!目をさませ、日本国民よ。権力にシッポを振らない最後のジャーナリスト・船瀬俊介、衝撃情報暴露のライフワーク・シリーズ第3弾。


6月20日発売 定価:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-341-2

日本も世界もマスコミはウソが9割
出版コードぎりぎり[FACT対談]
リチャード・コシミズ+ベンジャミン・フルフォード/共著


2016年――。この混迷の時代をどう生き抜くか。そこで最も大切となるのが「FACT」であろう。真実には「事実」の積み重ねからでしか辿り着かないからである。間違った情報では誤った結論となる。権力者たちは、常に自分たちに都合よく情報を操作して騙そうとする。大衆は騙されていることにすら気づかず、利用される。いかにして「FACT」を知るのか。その「FACT」をどう伝えるのか。本書は、その「FACT」を求めて戦う2人のジャーナリストの対談集である。ベンジャミン・フルフォード。金融ジャーナリストとして世界の「マネー」の流れを追ってきた。人間の欲が吹き溜まり、虚実ない交ぜとなった異常な世界を渡り合うなかで、誰よりも「FACT」の重要性を知っているジャーナリストといっていい。リチャード・コシミズ。商社マンから転身した「遅れてきたジャーナリスト」が得意とするのは、膨大な情報のなかから「事実」を見抜く分析力だ。嘘と捏造が渦巻く情報の海の「潮目」を読むことに長けているのは、商社マンだった前職の持ち味であろう。その二人が「テレビでは語れない」とっておきの情報を縦横無尽に語り尽くすイベントが「FACT」である。都内で月に一度開催して人気を博している。本書は、この対談をベースにした対談集だが、さらに2人に追加取材を行い、最新情報をたっぷりと掲載した特別編集バージョンとなっている。2016年はいったいどうなるのか? 何が起きるのか? 命がけの2人が発信する極秘情報、出版コードぎりぎりの白熱対談集。

5月18日発売 定価:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-339-9

天皇と黄金ファンド
古代から現代に続く日本國體の根本
落合莞爾/著


「落合よ、そろそろすべての秘事を明かしてもよい頃であろうぞ」ーー著者に送られた京都皇統からの極秘舎人文書、出現したのは日本最高度の密史!「本稿は日本史はおろか世界史の中心に秘かに、しかし厳然と存在する『國體黄金ファンド』について述べたものです。応神天皇=ホムダワケが日本列島に里帰りした際、この黄金ファンドを伴った理由は、日本皇室がウバイド人の正統だからと考えられますが、以後は皇室管理下の國體黄金ファンドとされて、応神王朝の富国強兵策を信用財として支えます。それがやがて回収されて各地域文明に貸与され、ワンワールドの世界戦略のために利用されてきたのです。歴史教科書に内容にこれほど反することを公表すれば、世間から変人扱いを受けて当然かもしれませんが、何を言われようが真実は真実ですから、心身を鼓舞して俗流史観に立ち向かいます」ーー著者決意の挑戦、落合洞察史観の面目躍如!
[自序]國體黄金ファンドとは何か
[序章]「舎人文書」から見えた國體秘事
[第一章]天孫崇神ヤマト奉迎工作
[第二章]「大兄・大后」は國體黄金の管理人
[第三章]八幡ホムダワケの黄金移設作戦
[第四章]応神朝の朝鮮出兵
[第五章]縄文海人に「背乗り」した渡来アマベ氏
[第六章]洞察史観「聖徳太子=竹田皇子」の発見
[第七章]聖徳太子の遺命と歴史偽装工作
[第八章]大海人皇子と湯沐邑ネットワーク
[第九章]遺伝子人類学で崩壊する渡来史観

4月20日発売 定価:1800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-340-5

 

まだまだ日本が中国で儲けられる
9つの理由

高澤真治/著

パナソニック、ソニー、トヨタ、日産、ソフトバンクetc……名だたる大企業はなぜ、この男にニュー・チャイナ戦略を託すのか?「日本のマスコミ、それもテレビニュースや大新聞が、決して事実ではない中国報道を垂れ流すのはなぜか。中国ビジネスを営む日本人にとっては、そうした面妖な情報は判断を誤る元凶となる。本書で私は、そうした誤情報を正すことにしたい。加えて、ごく正確な、そして率直な中国ビジネス最前線の目撃談、それを根底とした私なりの分析をお届けしたいと考えている」──著者の言葉

[第1の理由]「生産大国」から「消費大国」へ──消費の主役に躍り出た中間層の巨大パワー
[第2の理由]ユニクロの大成功に学ぶ日本企業の活路──第三次産業が新しい中国を切り拓く
[第3の理由]日中経済補完による観光立国への提言──中国人観光客を地方活性化に結びつける
[第4の理由]「中国崩壊論」の大ウソ──それでも中国は成長し続ける
[第5の理由]日本は「ものづくり神話」から脱却せよ──中国と同じ土俵で戦わない
[第6の理由]「チャイナ・プラスワン」は正しい選択か?──中国のパワーを再確認する
[第7の理由]儲けるチャンスはまだまだある──環境ビジネスからシルバー市場まで
[第8の理由]中国で成功するためのマネジメント──日本人駐在員はこう評価されている
[第9の理由]今後の日本が進むべき道──中国は将来「金融大国」をめざす!



4月2日発売 定価:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-338-2

 



鬼塚英昭氏は遺作となった『田中角栄こそが対中売国者である』の原稿を2015年12月10日に脱稿後の12月21日、体調の不調を自覚して緊急入院。検査の結果、胃を原発部位とする進行がんが発見されました。明けて2016年1月25日、薬石効なく、大分県別府市内の病院にて永眠なさいました。享年78。生前の筆業を偲び、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

田中角栄こそが対中売国者である
〈佐藤慎一郎・総理秘密報告書〉を読み解く
鬼塚英昭/著


鬼塚英昭・最後の著作。「人生の最後に、素晴らしい男に出会えた」──鬼塚英昭氏・病床での言葉。「素晴らしい男」とは清貧・反骨の中国学者・佐藤慎一郎であり、氏が32年3カ月書き続けた《総理大臣秘密報告書》を奇縁で入手、徹底分析し、角栄の中国利権の全貌を明らかにする。3000億対中援助の見返りリベート300億円!「なぜ角栄は、田中軍団の維持費、年間3億円超の弁護費用を捻出できたのか」──あの立花隆の積年の疑問が白日の下に! 空港も地下鉄も高速道路も、学校も病院も、みな日本の援助で造ったのに、なぜ中国は感謝しないのか? ──それは、日本の黒い秘密を中国共産党は知り尽くしているから。著者が最後の力を振り絞って対峙した巨魁、それは田中角栄であった。

3月4日発売 定価:1800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-337-8



鬼塚英昭氏のDVD
鬼塚英昭が発見した 日本の秘密
鬼塚英昭/著
タブーを恐れず真実を追い求めたノンフィクション作家・鬼塚英昭が永年の調査・研究の過程で発見したこの日本の数々の秘密を、DVD作品として一挙に講義・講演しました。天皇家を核とするこの国の秘密の支配構造、国際金融資本に翻弄された近現代史、御用昭和史作家たちが流布する官製史とは全く違う歴史の真実……日本人として知るに堪えない数々のおぞましい真実を、一挙に公開する120分の迫真DVD。どうぞ最後まで、この国の隠された歴史を暴く旅におつき合いください。
小社オンラインショップ(www.seikoshobo.co.jp)および電話受付(03‐3295‐1687)でもご注文を承っております。



収録時間120分 本体価格:4571円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-901-8



BIS(ビーアイエス)国際決済銀行
隠された歴史
アダム・レボー/著 副島隆彦/監訳・解説 古村治彦/訳
「欧米の金融マンが秘かに読んでいる大著だ」──副島隆彦。金融ビジネスマン、株式投資家、必読の国際金融史。「BIS(ビス)規制」という用語はご存じでしょう。国際決済銀行という国際金融機関が決める金融ルールです。1930年に第一次大戦の敗戦国ドイツの賠償金を管理する銀行として設立。その後、BISはナチスに資金援助して第二次大戦を間接的に引き起こし、戦後はアメリカ主導のブレトンウッズ体制を推し進めました。国際金融秩序を支配する秘密銀行──それがBISなのです。本書は今まで焦点を当てられなかったこの銀行の歴史、20〜21世紀の世界的出来事と大きなカネの激動の関係を描き上げます。
日本図書館協会選定図書



1月22日発売 本体価格:2700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-336-8



パリ八百長テロと
米国1%の対日謀略

リチャード・コシミズ/著
911と同じ黒幕、世紀の大ペテンを暴く! 1億7000万超アクセスのネット界の雄が、報道の自由度ランキング「61位・日本」で、「38位・フランス」で発生した官製テロ事件、「49位・米国」のユダヤ金融勢力の奸計、その驚くべき実態を暴きあげる! 2015年の出来事……パリの連続テロ。エジプトでのロシア旅客機墜落。トルコ軍に撃墜されたロシア空軍機……。世界最大の発行部数を誇るY新聞をいくら読んでも、これらの事件・事故の関連性はわかりません。だが、21世紀のこの世の中の真の構造が分かってくると、すべての事件が見事につながっていると、鮮明に浮かび上がってきます。実にシンプルなことです。この世の「裏の構造」さえ把握できれば、どんな事件も瞬時に解読できます。裏側にいる「巨悪」の思惑が手に取るようにわかります。では、その「巨悪」とは誰なのか?本書はその謎をすべて解いていきます!



12月25日発売 本体価格:1400円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-335-1



DVD 活字に出来ない《落合秘史》
日本人が知るべき「國體」と「政体」の秘密
落合莞爾
落合秘史ライブ、初DVD!偽史征伐を「さる筋」に託された落合莞爾氏、官製教科書通史を木っ端微塵に粉砕!隠しに隠した歴史の真相が明らかになる。●第1部:ワンワールド(国際秘密勢力)はこうして生まれた●第2部:世間に洩れては不都合な天皇史●第3部:聖徳太子とマニ教の秘密●第4部:質疑応答●特典映像:ワンワールド内部の抗争。お求めは書店へ。小社電話窓口(TEL.03-3295-1687)、Webショップ(shop@seikoshobo.co.jp)でも承ります。



11月30日発売 約120分収録 本体価格:5000円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-910-0



日本人よ、歴史戦争に勝利せよ
GHQ洗脳史観への決別宣言
若狭和朋/著
【amazonベストセラー第1位獲得(11月22日/日中・太平洋戦争部門)】著名ブロガー各氏が絶賛!!飯山一郎氏「私の目の曇りを除去してくれた覚醒の書!」、nueq氏「教科書とは真逆の事実、衝撃的な内容だ!」──中国40年潜入のドイツ人スパイとの対談で「日本人が知ってはならない歴史」が明らかに!熾烈なる知の戦い「歴史戦争」を勝ち抜くために──共産主義はインターナショナリズムが基調だが、なぜなのか。グローバリズムには部分的な警戒心を示しても、これが新しい形の共産主義であることには世界の人々(日本人だけではない)は無関心である。外交視力強化のためにもグローバリズムの正体を深く学ばなければならない。それこそが中韓との熾烈な歴史戦争に勝利するための武器となるのである。
【第I部】日本人が知ってはならない国難の正体
第1章:日本を滅ぼすのは日本人である/第2章:桐一葉落ちて天下の秋を知る~ユダヤ人問題とグローバリズムを例にして/第3章:人格の基礎と「愛国心」
【第II部】日本人はグローバリズムは共産主義だと知らない──ドイツ人フリッツとの対話 
対談の前に:日本人の滅亡は近いのだろうか/第1章:紙幣という欺瞞と人類の厄災/第2章:世界支配の面妖なる仕組み/第3章:敗戦国の破壊/第4章:世界史を読み解く「鍵」とは/第5章:日本にだけ悲しい正義があった/第6章:全日本(オールジャパン)が消えた日
【巻末資料1】近衛文麿上奏文
【巻末資料2】昭和天皇の御下問



11月24日発売 本体価格:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-334-4



京都皇統の解禁秘史
天皇とワンワールド
(国際秘密勢力)
落合莞爾/著
「天皇を書かねば歴史とは言わぬ。いつまで偽史に騙されるのじゃ……」崩れる歴史常識の結界、ハラリと解ける国史の謎。世間に漏れては不都合な天皇史、京都皇統がついに封印を解いた國體機密事項。──ここ二十年来、私は孝明天皇直系の「京都皇統」から日本史の真相について数々の教示を受けてきました。本著は「ワンワールド」の理解を深めることを目的として探究した結果、日本列島と西北欧を「ワンワールド」の東西両極と判断し、その立場から太古以来の日本列島史を考察し、その真相の洞察を試みたものです。──ひた隠しに隠した歴史の真相がついに明らかになる!

■目次[自序]ワンワールド=国際秘密勢力とは何か
[序章]京都皇統が封印を解いた國體機密事項
[第I部]ワンワールドはこうして生まれた
[第一章]ウバイド精神文明の東西両極
[第二章]在欧ワンワールドと日本國體
[第三章]ワンワールド内部の抗争
[第II部]世間に漏れては不都合な天皇史
[第四章]私が託された「歴史真相探究」
[第五章]神武のヤマト王権「欠史八代」の謎
[第六章]タカアマ原は太安万侶の暗号
[第七章]春日十番頭は「欠史八代」の生き証人
[第八章]ホムダワケ奉迎の極秘作戦
[第III部]初公開! 聖徳太子とマニ教の秘密
[第九章]欽明朝はワンワールドへの開国
[第十章]聖徳太子の密使と密命
[第十一章]ワンワールド宗教マニ教



10月17日発売 本体価格:1800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-333-7



理研の闇、日本の闇[上]
科学者の楽園と大日本帝国
鬼塚英昭/著
鬼塚ノンフィクション書き下ろし最新作!ついに科学の牙城・理研にメスを入れる。和製原爆、STAP細胞……その驚愕の真実が明らかに。日本最高の科学技術研究機関・理研は日本社会の病巣の映し鏡である。
和製原爆も小保方事件も、田中角栄も原発利権も、不治の宿痾の結果である。
1917年(大正5年)渋沢栄一によって創立された理化学研究所(理研)は、大日本帝国の野望とともに大きくなっていった。だが、3代目所長の大河内正敏なる大立者が大事な国策組織を牛耳ってしまった。一個人の野心が、皇族をお仲間に引き入れた理研という国家枢要機関をほしいままにした愚。→「権力者はいつも、欲望のままに行動する」軍部と結びついた日本の科学技術。巨額の血税を蕩尽し尽くしてゆく様は見るに堪えない。また、原爆やレーザー兵器で対米戦争勝利という人参を軍人の鼻先にぶらさげた科学者たちの群像。→「仁科博士は大ヤマ師、戦争という狂気に理性を失った日本人」大東亜敗戦の混乱に乗じて巨利を得た男たち、科学者もまたその例外ではない。→「現代史が隠蔽する終戦秘話、戦後ニッポンはこの時に既にかたちづくられていた」上記のような道を歩んだ理研。日本科学界の先端を走ると豪語するが、その内実やいかに? 湯川秀樹の疑惑のノーベル賞と戦後経済成長との蜜月、近年では野依良治独裁体制、そしてついにはSTAP細胞事件。→「理研の現在の醜態は、その組織としての遺伝子に組み込まれた不治の宿痾、日本社会の病巣の映し鏡ではないのか」
1917年(大正5年)渋沢栄一によって創立された理化学研究所(理研)は、大日本帝国の野望とともに大きくなっていった。
だが、3代目所長の大河内正敏なる大立者が大事な国策組織を牛耳ってしまった。一個人の野心が、皇族をお仲間に引き入れた理研という国家枢要機関をほしいままにした愚。→「権力者はいつも、欲望のままに行動する」
軍部と結びついた日本の科学技術。巨額の血税を蕩尽し尽くしてゆく様は見るに堪えない。また、原爆やレーザー兵器で対米戦争勝利という人参を軍人の鼻先にぶらさげた科学者たちの群像。→「仁科博士は大ヤマ師、戦争という狂気に理性を失った日本人」
大東亜敗戦の混乱に乗じて巨利を得た男たち、科学者もまたその例外ではない。→「現代史が隠蔽する終戦秘話、戦後ニッポンはこの時に既にかたちづくられていた」
上記のような道を歩んだ理研。日本科学界の先端を走ると豪語するが、その内実やいかに? 湯川秀樹の疑惑のノーベル賞と戦後経済成長との蜜月、近年では野依良治独裁体制、そしてついにはSTAP細胞事件。→「理研の現在の醜態は、その組織としての遺伝子に組み込まれた不治の宿痾、日本社会の病巣の映し鏡ではないのか」
1917年(大正5年)渋沢栄一によって創立された理化学研究所(理研)は、大日本帝国の野望とともに大きくなっていった。
だが、3代目所長の大河内正敏なる大立者が大事な国策組織を牛耳ってしまった。一個人の野心が、皇族をお仲間に引き入れた理研という国家枢要機関をほしいままにした愚。→「権力者はいつも、欲望のままに行動する」
軍部と結びついた日本の科学技術。巨額の血税を蕩尽し尽くしてゆく様は見るに堪えない。また、原爆やレーザー兵器で対米戦争勝利という人参を軍人の鼻先にぶらさげた科学者たちの群像。→「仁科博士は大ヤマ師、戦争という狂気に理性を失った日本人」
大東亜敗戦の混乱に乗じて巨利を得た男たち、科学者もまたその例外ではない。→「現代史が隠蔽する終戦秘話、戦後ニッポンはこの時に既にかたちづくられていた」
上記のような道を歩んだ理研。日本科学界の先端を走ると豪語するが、その内実やいかに? 湯川秀樹の疑惑のノーベル賞と戦後経済成長との蜜月、近年では野依良治独裁体制、そしてついにはSTAP細胞事件。→「理研の現在の醜態は、その組織としての遺伝子に組み込まれた不治の宿痾、日本社会の病巣の映し鏡ではないのか」
初めて暴き出される理研の裏面史!
[第1章]いかにして理化学研究所は設立されたか
[第2章]渋沢栄一、理研設立に奔走する
[第3章]大河内正敏、理研を掠奪する
[第4章]共産主義者・大河内信威の青春物語
[第5章]鈴木梅太郎と長岡半太郎
[第6章]農村工業論と創造された科学宗
[第7章]「日本経済殲滅計画」を知らなかった日本人
[第8章]なぜ理研コンツェルンは経営危機に陥ったのか
[第9章]アメリカの対日政策に無知だった日本
[第10章]理研製航空魚雷、真珠湾攻撃を成功に導く
[第11章]真珠湾攻撃は八百長だったのか
日本図書館協会選定図書



9月5日発売 本体価格:1800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-331-3



理研の闇、日本の闇[下]
和製原爆もSTAP細胞も幻だった
鬼塚英昭/著
欲望うずまく本邦科学界、それは日本社会のまるで合わせ鏡!科学立国など夢のまた夢、これが実情だ!
日本の科学界には嘘が多すぎる!
[第12章]大河内とヤマ師・仁科芳雄の闘い
[第13章]知りすぎた男と戦時国家体制
[第14章]日本製原爆は幻だった
[第15章]原爆製造と人間模様
[第16章]終戦工作と騙し取られた研究費
[第17章]大河内と田中角栄の「国盗り物語」
[第18章]「知の巨人」の最後の光芒
[第19章]「日本の闇、理研の闇」を考察する
[第20章]大河内とリコー・市村清の奇妙な関係
[第21章]理研と原発、そして田中角栄
[第22章]野依良治、理研の支配者となる
[終章]理研の闇が科学を終焉に導く
日本図書館協会選定図書



9月5日発売 本体価格:1800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-332-0

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