民主党はなぜ、頼りないのか
 
田村重信 著

「永田町に生きてきた男だから書ける渾身の日本政治論だ!」飯島勲氏(前内閣総理大臣首席秘書官)推薦の書。自民党政調会首席専門員であり慶應大学院講師を務める「民主党ウォッチャー」が「偽メール事件」「小沢一郎氏の不動産疑惑」から「路上キスの妻子持ち議員」「議員宿舎で同棲するイケメン代議士」まで、野党第一党・民主党の驚きのハチャメチャ迷走ぶりを活写しました。多くの国民が待望久しい二大政党制が機能しない理由、無党派層の増大に象徴される政党離れの真因を見事にあぶり出しています。

著者・田村重信氏のブログ「たむたむの自民党VS民主党」→http://tamtam.livedoor.biz/

本体価格:1400円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-212-5

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自民党の底力
 
小泉純一郎/中川秀直/武部勤/舛添要一/石破茂/谷垣禎一
中曽根康弘/森喜朗/竹中平蔵/津島雄二/丹羽雄哉 著

日本に初めて誕生した本格的政策研究機関「シンクタンク2005・日本」が報道陣をシャットアウトして開催した連続講演を活字化。豪華講師陣による最先端・最前線の政治論考集。
●小泉純一郎「脱・官僚主導時代のシンクタンク」●中川秀直「自民党の政策について」●武部 勤「小泉内閣の総括」●舛添要一「安倍内閣の課題」●石破 茂「日本の防衛問題」●谷垣禎一「日本経済の現状と課題」●中曽根康弘「これからの日本の行方」●森 喜朗「新政権下の政局展望」●竹中平蔵「小泉改革の成果と今後の日本経済」●津島雄二「税制改革と今後の社会保障」●丹羽雄哉「少子高齢化に向けた社会保障の展望と課題」

「シンクタンク2005・日本」のHP→http://www.tt2005.jp/

本体価格:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-214-9

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日本のいちばん醜い日
 
鬼塚英昭 著
「日本のいちばん長い日」は、「日本のいちばん醜い日」だった! 1945年(昭和20年)8月14日から15日の二日間に発生した「8・15宮城事件」、世にいう「日本のいちばん長い日」――徹底抗戦を叫ぶ陸軍少壮将校たちが昭和天皇の玉音盤の奪取を謀って皇居を占拠したとされるクーデターで、森赳近衛師団長が惨殺される。この惨殺はなぜ決行されたのか? いつ、どこで殺害されたのか? 遺体はどう処理されたのか? 膨大な史料と格闘しながら真相を追っていくうちに著者は、この事件が巧妙なシナリオにのっとった偽装クーデターであることを発見、さらに歴史の暗部をさぐるうちに、ついには皇族・財閥・軍部が結託した支配構造の深層にたどりつく。日本図書館協会選定図書

本体価格:2800円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-216-3

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地球の支配者は爬虫類人的異星人である
 
太田 龍 著
ニューワールドオーダー(新世界権力)を邪悪に推進する勢力イルミナティとは何ものなのか。今、日本民族の前にその正体が見え始めてきた。彼らの中核は、爬虫類人的異星人の地球侵略軍である。この異星人の戦略目標は、地球を丸ごと彼らのグローバル・プランテーション(世界人間牧場)と化すことである。ゼカリア・シッチン=地球年代記、デーヴィッド・アイク=レプティリアン襲来説、そして山本健造=飛騨王朝説、佐伯陽介=多軸重層世界史を援用し、爬虫類人的異星人の実在の真偽に太田龍が挑む。そこには日本人がどうしても理解できない「西洋」の本質、その悪魔性が厳然と存在する。異星人の地球侵攻は44万5000年前に開始されたというレプティリアン奇説への文明論的アプローチ。

太田龍氏主宰・週刊日本新聞のHP→http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

本体価格:1700円(税別)
ISBNコード:978-4-88086-219-4

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